自転車旅行その13 神戸相続サポートセンター オークラ

2012.12.06

  2006年の11月に和歌山県の串柿(干し柿)の里を走った時のレポートの後半です。長文のため2回に分けさせていただきました。

 

 

それでは、どうぞ。

 

 

 ここ串柿の里は、和歌山県・かつらぎ町の山間部に広がる「四郷(しごう)地区」に点在する串柿つくりの農家の群落をいう。年間の出荷個数は1,500万個にもおよび、全国シェアーの8割近くを占めているそうだ。

 

 

 


  その集落のうち大久保地区に寄る。鮮やかな色を楽しみながら走る。民家のある辺りこそ傾斜が緩いが、集落を一歩出ると全くの山。人が住んでいるなんて信じられない。しかも、凄い下りだ、ブレーキを握る手が痛い。峠から直接、この集落に入るというのは大正解だった。峠を国道沿いに下って、そこから登るというのは絶対無理、多分途中でギブアップして、このすばらしい出会いはなかったと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  再び国道に戻る。後はどんどん下って、下って、紀の川にぶつかるまで下る。吹き飛んでいく汗が気持ちいい。紀ノ川沿いに少し走り、粉河寺に向けて北へあがる。ここからは、淡路街道があるらしい、多分4つ目の角を曲がればいいはず、ドンピシャリでした。旧街道は、雰囲気もさることながら、車はほとんど走っていないし、優先道路になっている場合が多いのでラクチンだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

  さあ、根来寺に近づいてきた。ここも必見と思っていたのだが・・なんとここへの坂道を登って行く時、再び足の痙攣です。このまま登ったら、足が完全に釣ってしまう。経験しているからよくわかる。


   8月に復帰後、初めてのランで加古川自転車道を走ったのだが、昔のさまざまな思い出が一気に甦り、ついついかっ飛ばして不覚にも足が釣ってしまった。そして嫁さんにSOS出動してもらった貴重な?経験がある。一度経験しているのは大きい・・冷静に判断できる・・さすがに和歌山までは迎えに来てくれないだろうなと考えながら、根来寺は次の機会に回すことにし、温泉に急ぐことにする。平地ならクルクル回すだけなので大丈夫。

 

 


   4時20分無事到着。入浴料1000円払おうとしたら、「4時30分から、600円になります。後10分ですよ」とのこと。ラッキーと思いながらしばらく待つ。花山温泉、湯船の縁にも溶けきらない温泉成分の結晶がついている。すごい、疲れがとれるといいなあ。筋肉痛は治るかな。そして、お約束の湯上りのビール、ンー、声がでません。和歌山はギリギリ日帰り圏内だが、泊まりにすればよかったかなと少し後悔する。

 

 


  温泉に入っている間に完全に日が暮れてしまった。駅までの3km、疲れからか結構酔いが回っいる、慎重に歩道を走る。最後は和歌山ラーメンの店、井出商店へ。駅裏にある老舗です。幸い並ばずにいただくことができた。こってりしたスープだが、後味がさわやかだ。うまいなー、しかし、麺が少な目かなー。お土産に4食買って帰る事にする。駅前で自転車をバラしていると、ぽつらぽつら降ってきた。ぎりぎりセーフ。後は紀州路快速に乗り、うつらうつら。

 

 

 

 

 

 


(終わり)


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