2013.2.19 こたつ 神戸相続サポートセンター加藤

こんにちわ

 

神戸相続サポートセンター加藤です

 

 

むっちゃサブいですねsnow

 

 

 

今日は日本発祥?のこたつについて

 

 

よくできた暖房器具だと思う

 

 

 

足を温めると体中がポカポカannoy

 

 

 

体まで入ってしまうと、知らん間にsleepy

 

 

 

そして風邪down

 

 

恐るべしannoy器具

 

 

 

きちんと使ってね

 

 

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2013.2.15 自転車旅行その16 神戸相続サポートセンター オークラ

   2006年の年末に四万十川・足摺岬を走った時のレポートです。この時は単独ではなく、大学時代の先輩との二人旅でした。では、どうぞ。

 

 


   いよいよ3日間の旅の始まりだ。大阪~高知のフェリーがなくなった今、高知を朝から走るには季節列車のムーンライト高知号しかないし、(バスは自転車お断り) どうせ行くなら青春18きっぷを使って青春しようと考えた。夜行椅子席でつらいがなんとかなるだろう。先輩(Aさん)に反対されたらグリーンカーペット車で行くつもりだったが、Aさんはほぼ二つ返事でOKとのこと。それでは往復夜行、正月朝帰りしましょうということで話は決まった。(*現在ムーンライト高知は廃止されています。)

 

 

   29日午前0時40分、神戸駅から乗車する。若い人はほとんどいない。おっちゃんばかりだ・・しかし、夜汽車は旅情があって実に楽しい。話は弾むがそろそろ寝ましょう。Aさんはその後爆睡されていたが、私はさすがに椅子席ではきつく、1,2時間しか眠れなかった。(実はデリケートなのである。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   高知駅から、普通列車、特急列車と乗り継いで土佐久礼駅到着9時6分。「土佐の一本釣り」(*昔の漫画)、純平のふるさとだ。

 

 

 

 

 









  まずは七子峠。旧道に入ったつもりが一向に登っていかない。ふと見上げると現国道らしきものがはるか高くに見える。このままじゃ直登だ、さすがにおかしいと思い、途中でおばちゃんに聞いてみると 「この道を自転車で? さあ押したりしたら行けると思うけど」 とのこと。一般の人が無理だと言う所でも走ってしまうHUCC(*所属していた大学のサイクリングクラブの略称)とすれば、その言葉で楽勝に行けると思ったのだが・・距離1キロ、標高300メートルの押しはきつかった・・油断したら崖から転落しそうな感じ、しかもとどめは階段だ。。今日の体力をほぼ使い切ってしまった。

 

 




 

 

 

 

 

 

   峠を下り、窪川から四万十川沿いへ進路を変え、ベダルをクルクル回す。昨日まではすごく暖かかったのに今日はなんという寒さだ、雪もチラついている。峠でもないのに少し走っては休み、少し走っては息をつく。寝不足も堪えている。Aさんははるか先を走っているようだ・・

 

 








  もう少し走ったら、天然うなぎの蒲焼のうまい店だったが、力尽き、道の駅 四万十大正で食事。さすがに寒くてピールを飲む気にならない。食後のコーヒーがうまい。Aさんも気遣ってくれて少し長めの休憩で力を取り戻す。

 

 

 

 








    さあ残り35キロ、走るぞ~。峠道とか旧道とか拾って行く予定だったが、時間がなくなってきたので、国道を一直線。それでも車は少ないので楽しい。江川崎の手前の道が特に雰囲気が良かった。ただ、アップダウンの連続だ。下流に向かって走っているのだから、おとなしく下りだけだとかわいいのだが。私にはアップダウンのアクセントは不要なんですけど・・

 


  5時、日暮れギリギリで町内に入り、宿に電話を入れる。もう少しだ。今夜の泊まりは用井温泉の一軒宿 T荘 日も暮れかけた中、山道をどんどん登る。ほんとにこんなとこに宿があるのか? あったあった。外見はボロイが愛想のいいおかみさんが出迎えてくれる。今日の泊まりは我々だけだそうだ。( Aさん曰く、山姥じゃないか?) ラッキー、温泉も貸切だ。冷泉とのことでもう少しで沸くそうだ。雰囲気のある岩風呂、ホッとする瞬間だ。 

 


  夕飯は炭焼きのアマゴと山菜づくし。うまかったが肉気がないので物足りない。しかし、ごはんをしっかり山盛り2杯食べたせいか不思議に腹は減らなかった。こんなに寒くなるなら、ぼたん鍋でも頼んどきゃよかった。食事が終わり、気がつくとこたつの中で寝てしまっていた。 

 

  もう一度風呂に入ろうとボイラーに火を入れるが、中々沸かない。岩風呂なので冬場は時間がかかるらしいがそれにしても長すぎる。おかみさんも様子を見に来た。すると水が出しっぱなしになっているのがわかった。そりゃ水を出しながら沸かしてたら時間がかかるわな。「Aさ~ん、ちゃんと栓締めといてくださいよ~。」 しかし、怪我の功名、たっぷりしたお湯につかることができた。気持がいい、おかみさんは少し不機嫌そう。

 

    うーん、やはり、この宿は冬くるところじゃないな、夏なら最高だろうな。川面にせり出した広い縁台、そこでビールを飲み、ごはんを食べ、蛍の舞を見ながらそこで寝る。いいだろうなと考えながらいつのまにか夢の中へ入っていった。

 

 

 (続く)

 

 


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2013.2.14 相棒とのわかれ  神戸相続サポートセンター 荒木

「ついにその時は来ました・・・」


五年間にわかりどこへいくのも一緒だったわたしの相棒スカイライン


とうとうエンジンの不調で廃車にすることにしました


最後に走行距離をみると210373kmでした



 

 この車の最初の印象は「走らんなあ…」だったのですが、


あっちこっちと手を加え見た目はそのままに、


自分の思いどおりにコントロールできる車に変身させました


「羊の皮をかぶった狼」というといい過ぎかもしれませんが、秘めたものをもっていました



 私が所長になった時期をすべて知っている車です


一生懸命に新規開拓の営業に回ったこと、


クレームの対応に飛んで行ったこと、


サービスエリアに停めてセミナー練習をしたこと、


疲れて駐車場で爆睡したことなどなど・・・

  

 数々の思い出をともにしたクルマでした



 

 「ああもう今週でおわかれなんだ…」


とふと第二神明を走っていた時に思うと、



無性にが出てきました

 
 

壊れた6連奏CDやこびり付いた臭いまでが自分の体の一部のようです。



 

最後は山のように写真を撮ってあげました


 





「嬉しい時もつらいときもずっと一緒にいてくれてありがとう。」

 

 心からそう言ってあげたい車です




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