2012.7.27 惑星ピスタチオ 神戸相続サポートセンター 岩男
こんにちは。神戸相続サポートセンターの岩男です。
たいへん暑い日が続いていますね。
夏本番といったところでしょうか。
学生時代、落研に所属していたこともあり
「同じ表現者として学ばなければいけない」
ということで
演劇をよく観に行っていました。
その中でも特にお気に入りだったのが
『惑星ピスタチオ』という劇団です。
佐々木蔵之助が出世頭で、最近は映画、ドラマ、CMでよく見かけます。
この『惑星ピスタチオ』の魅力は
西田シャトナーの独創的な脚本による世界観と
「パワーマイム」という表現手法にあります。
人気のある劇団で大きな箱で公演があるのですが
(シアタードラマシティーなど)
小道具やセットはほとんど使いません。
他の劇団では考えられないことです。
何もない舞台の上で、
情景描写はすべて台詞による説明と
パントマイムのみで行われます。
「ミサイルがブワーッ!!」
「馬に乗った人影が砂煙を上げてパカラッパカラッ…」
「モニターが上からゴンゴンゴンゴンゴン……」
「巨大な鉄球がゴロゴロゴロゴロー!!」
もう全部口で言ってしまいます。
爆撃で跳ね上がる巨大な水柱、
時計塔の機械室にある無数の歯車、
目も眩むような断崖絶壁に巨大ロボット。
何にも無いはずの舞台上に次から次へと
とんでもないスケールの圧倒的な情景が広がります。
さらには映画のようなカメラワークまで動きで表現してしまいます。
あたかも観客がカメラが動いているように錯覚するよう
自分たちがとにかく動き回って、
凄まじい臨場感とスピード感を演出します。
「破壊ランナー」では
生身の人間がレースで音速を超えるという設定なのですが
本当に人間が音速で走っているように見えます。
そのあまりの圧倒的さに本当に感激します。
このパワーマイムの第一人者が
「腹筋善之助」です。
本当に大ファンでした。
腹筋善之助一人芝居「ファントム」
なんていうのまで観に行きました。
最近は、映画やドラマで時々見かけます。
(NHKの連続テレビにも出演しています)
この暑い季節に
なぜかあの熱かった劇団を思い出しました。
私も若かったなー。
岩男でした。
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2012.7.24 自転車旅行その4 神戸相続サポートセンター オークラ
済州島自転車ツーリング最終日です。初めての海外サイクリングも無事終りました。思ったよりも簡単だったなあというのが実感です。済州島はいろいろな意味でハードルが低いというのが一番の要素でしょうね。いい選定だったと思います。あれから5年近く経ちます。韓国料理は好きですし、また走りたいですね。소원을말해봐~~♪♪
では、最終日のレポートです。
朝から体中がだるい。相当疲れているようだ。それほど距離は走っていないし、きつい坂もないのだが、やはり慣れない海外ということで緊張しているのだろう。一昨日からの強烈な向かい風にもまいっている。ここまで実際はアップダウンの連続なのだろうが、感覚としてはずっと登っているように感じている。
今日の飛行機は19時発。時間は充分ある。距離も50キロほど。見所も済州市内観光ぐらい。朝風呂に入ってゆっくりすることにする。近くに銭湯の煙突が見えたが遠慮する。
9時出発、まだ体はだるいがなんとか走りだす。一汗かけば元気になるだろう。済州島に来てから4日間とも曇りが多かったが、雨が避けられてほんとに助かった。しかし、予想以上の風だった。島中の家々や畑が石垣で囲まれている理由が良くわかった。
相変わらずの東からの向い風。堤防代わりに作ったような道があった。潮が打ち寄せている。タイミングを計って突進するが、波がかかってしまう。時間もあるのできれいに自転車を拭く。
そのうち、北から西へと進路が変わる。ようやく風から逃れることができた。後はただ走るのみ。市内観光して時間をつぶそう。市内到着。済州市内で初めてチャリダーを2組見かける。折り畳み自転車のようなので日本人かな?初めての海外サイクリングも楽しく終えることができた空港で飲んだビールのうまいこと。
まとめ
① 海岸線の脇道が多く、そこは交通量が少なく、快適なサイクリングができる。一般幹線は交通量が多いが、広い歩道があり、そこに逃げ込める。ドライバーのマナーも含めて車が怖いと感じたことはなかった。
② 風が強い。アップダウンが多い。済州市、西帰浦市は坂の街。
③ 済州市、西帰浦市以外は日本語通じません。
④ 地方の食堂はハングルのメニューしかありません。写真もないので、他に食べている人がいれば指さして同じものと言えばいいのですが・・水槽を出している海鮮料理屋らしき食堂が多かったが怪しそうで行かなかった。
⑤ トイレ事情は日本と同じ。公園等に公衆トイレがあります。
⑥ コンビニも日本と同じ。たくさんあります。おにぎり、サンドイッチもありました。レジに金額も出るので支払いも困りません。
⑦ ちょっとした町には日本でいう旅館があります。飛び込みで全く問題なく泊まれた。自転車の保管も配慮してもらえラッキーでした。日本語は通じませんが・・
(終わり。次回は沖縄編です。)
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2012.7.23 税務調査 神戸相続サポートセンター 荒木
みなさま、こんにちは
神戸相続サポートセンターの荒木です。
今回は税務調査の話をいたします。
顧問先からの帰り、私の「携帯電話」
がブルブルと震えた。
メールを開けてみると、「ああ、この季節が来たか。」というのは、「税務調査」です。
2~3日の内に、担当者が
社長と税務署と会計事務所の日程を調整して調査の日程を決めます。
これは法人税の税務調査の話であるが、
相続の申告も税務調査があります!
相続税の場合、税務調査が有るケースというのは、
「相続財産が1億5千万円以上で納税が発生したケース」
といわれています。
そして、相続の場合、かなり高い確率で調査が行われます。
その調査のやり方は、
亡くなった方と相続人の名義の銀行口座を
すべて過去7年から10年 にわたってさかのぼり、
おかしな入出金が無いか調べられます。
郵便局に預けていれば大丈夫というのは昔の話です。
過去に聞いた話ですが、
知人から入れ知恵されて、社長が亡くなる寸前に奥様と息子様にどんどんとお金を移され、
その少なくなった預金口座で相続申告をし、後からそれが税務調査で発覚して、
多額の追徴
を受けられたという方がいらっしゃいました。
また、こんな話もあります。
税務調査の最中に、「通帳を見せてください。」と調査官に言われ、
金庫に通帳を取りにいかれた時に、調査官が後ろから付いていき、
一緒に保管されていた保険証券も見られてしまったというものです。
私共の場合は、「調査官、勝手にプライベートな空間にまで立ち入らないでくださいね。」
と釘を刺して、納税者の方に余計な心労をかけないようにさせていただいています。
ただ相続税の税務調査は、さすが財務省に属する税務署でして、
圧倒的な権限と情報量を武器に、裏をとって調査に来られますので、
「預金口座が漏れていた」なんていうのは、「あっ」と言って終わりです。
だから、節税のお手伝いはおおいにさせて頂きますが、
相続財産については、お父さんが管理されていてよく分からないことも多いと思いますが、
漏れなく計上する努力をして正しい相続申告をなさることをお勧めいたします。
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