相続させたくない人がいるのですが。

生前でも、虐待・重大な侮辱・その他の著しい非行といった事由があれば、遺留分(相続財産のうち、兄弟姉妹以外の相続人に法律上、必ず残しておかなければならないとされている一定割合額のこと)のある相続人の相続権を奪うことができます。
この制度を相続廃除といいます。これは、一方的に相続権を剥奪するという重大な行為なので、家庭裁判所に請求することによって可能となります。
下記のいずれの方法で行うことができます。
1. 生前に家庭裁判所へ請求
2. 遺言に廃除することを記載の上、遺言執行者が家庭裁判所に請求
また、排除の取り消しはいつでも家庭裁判所に請求でき、遺言によって取り消すことも可能です。

 

 

 

その1.税務署から「相続についての御案内」が届いたのですが
その2.相続税の申告が必要かどうかわからないのですが
その3.もらった香典はどうしたらよいのですか
その4.机の中から遺言書が出てきたのですが
その5.故人が他人の連帯保証人になっていたのですが
その6.故人の預金は勝手に使っていいのですか
その7.故人に認知していない子供がいたようなのですが
その8.財産の分割がまとまらないのですが
その9.分ける財産が自宅しかないのですが
その10.土地や建物の名義は変えないといけないのですか
その11.相続人の1人と数年前から連絡が取れないのですが
その12.相続財産より引き継ぐ借金のほうが多いのですが
その13.生命保険金もみんなで分けないといけないのですか
その14.亡くなる3ヶ月前に、兄が相続財産の大半を贈与してもらっていたのですが
その15.相続税が高すぎて支払えそうにないのですが

 

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