江戸町85番だより第63回(2022年2月放送分)
原:はい。えー今日のお話ですね。はい。今日はまあもう確定申告はね、はい。もう頑張るということで。
ジャッキー:頑張ろう。はい。
原:はい。あの前回ね、ちょっとお話が続きになってるって。
ジャッキー:そうですよね。はい。
原:あの続きはまた次回って言ってたお話があったと思いますんで。はい。えー、法人格のお話をということなんですけども、皆さん覚えてますかね、流れとか。
ジャッキー:前回の話ね。はい。ちょっと簡単に振り返り。
原:そうですね、ここはもうジャッキーさん。
ジャッキー:僕はそもそもちょっと質問した理由がね、あの最近フリーランスから、フリーランスになられたりとか、パラレルキャリアでね、個人事業されたりする方が増えてきて、いろんな方があの事業主になっていってると。 その中で法人化される方も非常に増えてきてるなという印象があるんですよ。 で、その法人化の中に、最近あの、えっと、合同会社とか一般社団法人とか、あのいろんな種類の法人をね、皆さん建てられてるなと。
原:ありますね。
ジャッキー:はい。で、これえっと、どれがどうなんだっていうのをちょっとぜひ教えてほしいというのが前回の話で。 まあ前回はやっぱりこう、株式会社がいいよねみたいな話も先生の方からはね、あったんですけど、あの合同会社の場合は設立費用も安く済んで、有限責任だからいいんじゃないのっていう話もあると。 だけど株式会社がいいよねという話だったんですけど、合同会社を設立した後に株式会社に変更することができるんだったら、それもありじゃないですかと。 僕がお話しさせてもらって、それもいいかもしれませんねと。 話で確かね、そんな話やったかなと思うんですよ。 で、それ以外にもその一般社団法人っていうのがありますよねって。それとはじゃあどう違うんですか?っていうところで、一般社団法人は次回ねって言われた。こんな感じでしたね。
原:そうですね。ありがとうございます。 うまくまとめられて。 よく覚えてらっしゃるなと 思って。さすがですね。で、あの、一応前回ですね、先ほど株式会社がいいよねってなった経緯としては、やっぱりですね、知名度的なもの、社会的信用ですね。
ジャッキー:はい。でしたね。
原:普通でいくと、やっぱり株式会社なんとかなんとかっていう方が、あの、まあ聞こえっていうか、聞こえだけの問題ではないですけども、一般的にそれで皆さんが会社作られてますし、どんどんどんどん大きくしてますんでね。
ジャッキー:まあそうですね、これまでの歴史でいうと、株式会社が、まあ言うたらやっぱりしっかりした会社っていうイメージですからね。 ただその法人化いろいろできてきたので、だんだんその配置図も変わるのかもしれないなっていう気もしなくても、しないわけでもないんですよね。 なので、まあ設立とその、まあ実際目的と多分あると思うんですけど、株式会社が実際やっぱりいいイメージはいいなと思います。 だけどそのミニマムでね、こう少しスロースタートしたい時には資金がやっぱ抑えたいとね。 やっぱり安く設立、簡単に設立できる法人で立てようって思っちゃう人もやっぱり多いかななんて思うので。 ここで最初にその、安易にそれがいいのか、安易にそれで決めてしまっていいのかどうかというのを一旦ね、こう、やっぱりいろんな法人のことを知る、知った上で選択していただいた方がいいんじゃないかなって思って、僕はちょっと質問させてもらったんですよ。
原:はい。ありがとうございます。あの、本当まさにね、こう、そう思ってる方には当たり前ですけど、はい、あの、すごいいい質問というか、いい情報になるかなと思います。
ジャッキー:はい。
原:ではですね、前回の宿題というか、続きになって、一般社団法人ですね。 一般社団法人は、そうですね、皆さんもこれもこれもまあ聞こえの問題ですけども、なんとなくこう、公益性があるような、こう商売気がないような感じが、聞こえがしますよね。
ジャッキー:社団法人ってつくと、なんかあの、公益性があるような法人のように、見えますよね。
原:はい。そうですね。多分皆さんのイメージは NPO法人って聞いてるのと近いような感じじゃないかなと思うんですけど。
ジャッキー:なんか近い雰囲気がありそうな。
原:はい。 はい。 そうですね。 営利を目的で目的としてる会社で、一般でそんなに一般社団法人という名前でめちゃくちゃ大きくなってるところってないんでね。なれないことはないと思うんですけどね。でもまあ制限があるから。 うーん。 あ、多分。 これ後で言います。 はい。 ちょっと一個。一般社団法人というのがもう一つ、株式会社とかとは違ってまたあるんですけども。私のイメージとしては、結構これもお手軽に会社を作れるような感じですね。 税金はかかる、法人税とかはかかるんですよね。めちゃくちゃいう、まあ税金的優遇されてるっていうわけではありませんので、普通に税金かかります。そういう意味では、まああの、税制面ではどっち選んでも一緒なので、どこが違うかというと、結構です。お手軽さでいくと、まずまあ資本金とかがまあいらないと。 最初に用意しても、用意した分ちゃんと返してもらえたりすると。前提として株式会社は作るのに三百万とか出すと、基本的にその出したお金はもう返ってきません。
ジャッキー:資本金として出しますよね?
原:はい。 出したものはもう返ってきませんので、もう出しっぱなしなんで。あとは、また出した分ぐらいはなんとか利益出して配当でもらって返してもらってくださいねっていうような形ですかね。それに対してこの一般社団法人は、お金用意する、用意した分はまた後でね、会社の中、法人内に利益がお金が溜まってくると返してもらうということが可能です。
ジャッキー:これはあれですか、資本金という考え方がないからということでいいんですかね。
原:基金っていう感じになりますね。
ジャッキー:株式会社の場合は返ってこないというイメージというよりは、会社のお金として使ってはいいんですよね。ですよね。だけど個人でそれ返してくださいねって言って返ってくるわけじゃなくて、要は出資した以上、株主という存在で株を持ってる状態になったということですよね?
原:はい。
ジャッキー:で、一般社団はそれがないからということですね?
原:はい。
ジャッキー:そういう権利がないという。
原:そうですね、そういう立場もないし、もちろん配当とかいうこともありませんので、出した分はちゃんと返してもらえるということで。あの、設立するときにですね、全然お金持ってなくても、たとえ一円でも会社を作ることはできます。 でもですね、一円出しても結局なんや、まあハンコ作るとか、あの、じゃあ一番最初なんかいろんな契約とか備品買ったりとかするんで。
ジャッキー:登記するだけでもね、お金はかかりますからね。
原:なので全く一円や零円やそんなんではいけませんけど、はい。まあ一応持ってる、持ってるお金でなんとか進めるこということはできますね。
ジャッキー:十数万円ぐらいでできるんじゃないんですかね。
原:そうですね。
ジャッキー:ですよね。確かね。
原:あの、本来の、設立費用としては、そうですね、十五、六万ぐらいで作れるはずです。
ジャッキー:登記関係のね、ああいう実際必要な経費としたらね。
原:ここら辺は合同会社とか合名会社とか、そういうとこと同じぐらいですね。ちなみに株式会社は、約三十万、二十万後半ぐらい。 お金が。
ジャッキー:三十万弱ぐらいですよね。
原:はい。 まあ金銭面はそこが違うんですけど。あとお手軽さということでですね、人数が少なく済みます。 あの最初の資本金、お金を出す人数ですね。社員っていうんですけども、社員の人数とか、あとはあの、理事、役員の数ですね。 そういうのも一人で結構です。 先ほど出資する人は二人、最低二人、役員さんは最低一人、という人数でいけますんで。そこら辺もね、自分だけでちょこちょこっと会社作るということもできない、全然できると、というとこなので。 お手軽に作れると思います。 そんなぐらいかなと。
ジャッキー:そうですね。 だからちょっと公益性があるように見えて、安く作れてっていうところで、一般社団法人っていうのはちょっとこう、あの、一時注目を浴びて、設立される方も多くなったんじゃないかななんていう印象はありますね。
原:正直それぐらいだと思います。 社団法人になったからすごいいいよねっていうのはあんまりないので、とりあえず法人格が欲しいっていう方は、もうそれで一般社団法人で。それで先ほどの株式会社とかと大きな違いが、先ほどのあの、有限責任、無限責任っていう、前回お話したと思うんですけど、はい。 そういう責任の範囲、どんだけ損失を被るのかみたいなのがないですよね。 はい。 っていうのはもう先ほど言いましたけど、基金が返してもらえるので、もう、うん。 あの、責任、責任負う、理事が負うんでしたね。 すいません。 これちょっと勉強不足でした。 はいはい。 出資者、出資者はまあもう出したお金を返してもらえてもう終わりで、どっか行っちゃってもバイバイって言っちゃってもいいと思いますんで。 はい。 まああの、損失を被った時の責任は、うーん、やっぱりこれはまあ代表でしょうかね。 はい。 理事が被るんじゃないか、理事長が被るんじゃないかと思います。 はい。
ジャッキー:先ほどからちょっとあの一般社団法人のね、えーと、公益っぽく感じるということなんですけど、実際はどうなんですか?公益性があるものなのか、 公益的な、要は非営利の法人なのか。法人としてもできるのか。 先ほど利益は出していいっていう話もあったんですけど、これはどうなんですか?
原:そうですね、そこ一個、もう一つ違いがありましたね。よくあるお寺とかも、ちょっと皆さん聞いたことあるかもしれませんけど。
ジャッキー:宗教法人とか、あと医療法人とかは公益性のある法人ですよね。
原:そうですね、はい。 公益性あるんですけども、その営利と非営利でちょっと違うんですよね。 営利の方はもちろん皆さん商売として営業活動するんですけども、非営利みたいなのは、儲けてもいいんですけども、その運営のために何かお金を生み出したいからやってるわけではないと。そういう非営利活動というのが決まってますんで、それに該当するこのビジネス、ビジネスじゃダメですね。 活動だけしてる。
ジャッキー:事業活動したらね。
原:それだけしてるんであれば、もう全然もう税金はかかりません。
ジャッキー:法人の税金がかからない。
原:株式会社とか何やっても、もうなんせ儲けて利益が出て税金払いなさい、なんですけども、今みたいにその一般社団法人の非営利活動部分に関しては税金払う必要はありませんと。
ジャッキー:一般社団法人も非営利活動ができるわけですね。
原:そうですね、なので、その株式会社非営利活動っていうグループが多分ないと思うんですね。まあここがその NPO と近いような部分かなと思います。法人格を作って、まあお手軽に活動したいなという方は、この一般社団法人の非営利部分、非営利活動を行うのがいいかなと思いますね。
ジャッキー:非営利ですから、社会貢献活動としての法人を作りたい場合ってことの方がいいですよね。
原:はい。ビジネス的には、向いてません。
ジャッキー:向いてないですよね。だけど、一般社団法人も非営利としての事業はもうできる。けど、営利としての事業もできるわけですよね。
原:そうですね、営利、できるんですけど、営利部分はちゃんと税金払ってねっていうことですね。
ジャッキー:そこの線引きってどうなってるんですかね?非営利と営利の線引き。
原:もう決まってます。こういうのは営利です。まあ営利、営利は大概ですけど、はい、こういうのは非営利です。これ以外はもう全部営利ですみたいな。そんな感じですね。
ジャッキー:じゃあその、それに該当する非営利に該当する事業の場合は、非営利、社会貢献できるような事業をやりたい人は一回ここを調べられたら非営利で法人建てられるよっていうこともあるってことですね。 そういう方にとっては、えっと、一般社団法人は非常にメリットありますよね。
原:いいと思います。わかりやすいのが、先ほどの宗教法人さんもそうなんですけど、お寺のああいう業務はもう非営利なんですよね。
ジャッキー:お寺のね、
原:お布施とか。
ジャッキー:お祈祷をあげたりとか、そういうのの布施。
原:お賽銭。 はい。皆さん一応お寺さんとしては収入になってますんで。
ジャッキー:お守り買ったりとか、そういうのでお金みんなが払うけど、あれ自体はお寺収入ですけど、それは営利活動ではなく非営利活動ってことなんですね。
原:はい、そうなんですね。 そういう意味ではね。お寺さんはお寺の活動をしてて、お金も残っていくけども、税金払わないっていうことなんで、結構まあまあお金も豪華そうに見える宗教法人、ありますよね。 そこら辺が一番大きな違いかなと思いますね。
ジャッキー:それに似たような感じでできるのが一般社団法人と。 で、これ一般社団法人を、やりましたと。一般社団法人が、非営利もできるし、営利活動もできるし、まあまあ安く作れるし。資本の考え方もないし。 いいやん、気張るやんってなりますよね。で、実際じゃあこれで作りましたと。 で、これ今後この本当に考えてた事業を、 大きくしていきたいなって思った時に、合同会社の場合は、 株式会社に転換したりとか変更したりできるっていう話だったんですけど、一般社団法人もできるんですか?
原:ああ、これね、できないですね。
ジャッキー:できないです。
原:はい、そうですね。 うん。 はい。 もうこの形で作っちゃったら、ずーっとこのままなので。なのでそれこそ、大きく知名度も上げて、大々的にやるかみたいな、思っても、あの、その一般社団法人っていうその冠みたいなのも取れないですね。
ジャッキー:ということは、もう大きくしていこうって思ってる、もともと大きくしてやっていきたいなっていう事業であれば、一般社団はあんまり向かないよねっていう話。
原:そうですね、はい。逆にちゃんとそういうビジョンがちょっとでも持ってらっしゃるんだったら、ここは辞めた方がいいと思いますね。
ジャッキー:そんなんやったらまあ合同会社、少なくスロースタートして試しにやってみて、いけそうやと思って株式会社化するっていう前提であれば、合同会社を選べって話ですよね。
原:それの方がいいですね。先ほどちょっと言いかけたんですけどね。こういうことかと思ったのが、なぜ一般社団法人は株式会社、一般社団法人で全国規模でものすごい伸びてるところはないのかって思ったんですけどね。お金を集められないんだなと思いました。
ジャッキー:出資という考え方がないですけど、基金が作れるかなんかってありましたよね、確かね。
原:出したお金の回収というかね、返金とかそこら辺はできるのは、それはそれでまあいいですけども、はい。 逆にその他の人たちから、いろんな人たちからお金を集めて、会社大きくして、しかもその株主に配当してっていうのが、まあ大きくなるための過程みたいな感じなので。
ジャッキー:そうですね。 結局あの、最初のうちはなんかこう、自分自己資金とか借入金でやっていく人が多いでしょうけど、やっぱり事業が軌道に乗ってきたら出資を募るっていう、要はいろんな人にお金を出していただいて、もっと伸びたら還元するよと。要は株価で配当で還元するよっていうことで出資を募るみたいなのが、株式会社の場合は。
原:なのでそのその考えで行くとね、まあ向かないなっていうことに。できないんで。
ジャッキー:できないですよね。はい。
原:向かないなっていうことになりますよね。
ジャッキー:配当できないしね。そういう考え方がないんでね、一般社団は。
原:それはさっきね、あ、だから大きい一般社団法人でないんだってちょっと思ったんですよ。
ジャッキー:お金は資金は集められないですね。
原:そうですね。っていうと、途中から増資という考え、増資っていうか、そういうのも多分ないんでしょうね。
ジャッキー:増資もないでしょ。
原:ですね。資本金がないんでね。もうお金いるんやったら、自分のお金会社に入れてくださいっていう感じですかね。
ジャッキー:どうなるんですかね、それって。あの、貸付なのか寄付みたいなを募るみたいな感じなんかな。
ジャッキー:借りるみたいな感じなんですか?どっちもありなんですかね。
原:多分そのもらうのはありですね。ただもらうと多分その受贈益とかっていうことで、結局課税されてしまうんで。
ジャッキー:もらう、もらう時って多分利益出ないですよ。
原:それはもう貧しくなる。
ジャッキー:利益出てないからお金がいるんじゃないですか。
原:ただあの、大きくして。
ジャッキー:そういうことね、そういうこと。
原:次どーんとやろうかいう時はお金。例えばじゃあ今のパターンで1億円じゃあ寄付を受けましたっていうと、その 1億円は収入になってしまうので。
ジャッキー:だからあれじゃないですか、基金が作れるっていう話があるんじゃないですかね。
原:はいはい。一番最初。
ジャッキー:基金みたいなのが確か作れるんですよね。基金制度を設けることができるって定款定めたら。
原:一番最初の話じゃないですかね。一番最初に基金という設定で出すと、返してもらえるという。
ジャッキー:作っておいたら後からでも基金募集できるんじゃないんですかね。最初に集めるっていうことなんですかね。基金ですから、基金制度があったら途中で集めることが可能。
原:途中で集めて後で返してもいいんですか?すいません。なんか疑問合戦みたいな。
ジャッキー:基金制度って基金って別に最初だけのことじゃないですよね。基金ってちょっとずつちょっとずつ集めることだって普通はできませんか?
原:基金って。そうですね。
ジャッキー:できますよ。多分。
原:そうですね。医療法人とかも基金制になってて。 あれも出資残ってるけど。はい。うん。そうですね。はい。うん。じゃあそれでしたら、じゃあ大きくすることできるんですかね。
ジャッキー:基金、基金募ってなんかやれば、まあできないことはないのかなとは思いますけどね。 そしたら配当みたいなのがあるのか、ちょっとよくわかんないです。
原:配当は多分ダメですね。ですよね。ということは返せない。
ジャッキー:ということは増えないので、あんまり集められないですよね。
原:そうですね、どうぞどうぞ使ってくださいっていう人がいらっしゃったらいきますけど。そんな感じですかね。そうですね。
ジャッキー:ということで、結局はどうなんですかね、まとめていただいた方がいいかなと思うんですけど。
原:あの、ここまでいろいろお話しして、一番思うのはやっぱりですね、会社作ろうと思った時に、その会社をどうしていきたいか、大きくしたいのか、とりあえずこれがあればいいって思っているのか。 っていう前提でですね、しっかり情報を集めて、将来こうなりたいっていうのに合わせた法人格を選ぶっていうのがいいと思いますね。
ジャッキー:そうですね。まあいろんな情報がね、今は溢れてますから。
原:そうですね。やっぱ大きくしたいんであれば、やっぱり株式会社信用の問題で、とりあえず自分だけなんとかできてらできてたらいいっていうのであれば、一般社団法人がお手軽そうですね。 合同会社とかでもいいんですけども。 はい。 そこら辺の選択ですかね。 そうなるとやっぱり大きくなるってビジネスを考えたら、やっぱり株式会社一択かなというのは思いますね。
ジャッキー:はい。迷ったらあれですね、ぜひご相談にと。
原:そうですね、ぜひ来てください。はい、ありがとうございます。
ジャッキー:ありがとうございました。
終わり






















