江戸町85番だより第61回(2021年12月放送分)

原:ジャッキーさん、コロナ緊急事態宣言もちょっと一段落して、飲みに行ってますか?

ジャッキー:飲みに行きましたよ、何回か。

原:まあまあ行きましたか?

ジャッキー:まあまあでもないですけど、なんだろう、2、3回ぐらいかな。飲みに行くというか、帰りにお店が開くようになったので、打ち合わせとかバーッと終わって、遅なったから飯でも食って帰ろうかっていう程度のやつです。

原:あ、そういうのですね。

ジャッキー:まあ1回は、ちょっと集まろうぜって言って集まったのはありました。

原:なるほど。

ジャッキー:ありがとうございます。実はね、ついこの前にみんなで集まって、「じゃあ飲みに行こうか」みたいになって、どこ行くって話になったんですけど、

原:その時は人数7人くらいいたんですよ。ちょっと多めです。どこがあったっけ、思い出した。思い出して考えたんですけど、忘れてるんですよね。

ジャッキー:店を?どこ行ってたかを?

原:もうそれこそ2年ぐらい、1年半から2年ぐらい行ってないじゃないですか。前は「これが美味しいとこはこことか、こことか」ってやつが全然出てこない。全然出てこなくて。

ジャッキー:確かにね。確かに。

原:で、あそこ美味しかった、あそこ行くかって電話したら「いっぱいです」って。美味しいからなんですけど。

ジャッキー:人気店ですね。

原:ここいっぱい、まあまあしゃあないか、そんな感じで3回ぐらいひねり出して、やっと有名どころを思い出してきたのに、全部いっぱいやって、「どうする?」みたいな。ちょっと興醒めな雰囲気になりながら、というか、全然思い出されへんなって思いました。

ジャッキー:なるほどね。

原:もっとレパートリーを持ってたはずなのに。

ジャッキー:そうか。でも僕、そんなに飲み歩いていろんな店行ってないから、僕も確かにそうです。決まった店に行ってますね。みんなで、この人たちとはだいたいここ、この人たちとはだいたいここ、っていうメインのお店が決まってる感じです。

原:そうですね。私もそんな感じ、どっちかというとそうなんですけど、なんかせっかくちょっと久しぶりやし、ちょっとええとこ行こうかみたいな。雰囲気やったんですけど。

ジャッキー:はい、はい、はい。

原:そんな感じで。

ジャッキー:新たに思い出していこうと思うと、ちょっとふと思い出せないかも。確かにね。

原:じゃあどうするっていう。

ジャッキー:結局どうしたの?

原:結局フラフラと歩いて、焼肉って言ってあるチェーンかな、よくある焼肉屋さんに入りました。

ジャッキー:なるほど。

原:まあ、そんな感じで。

ジャッキー:行ってきたわけですね。

原:久しぶりにそうやって飲むと楽しかったです。じゃあ、今日もよろしくお願いします。

ジャッキー:お願いします。

原:はい、今日はですね、ちょっと税金の話から離れてですね。

ジャッキー:税理士ながら税金から離れる?税理士ながら税金から離れる?たまには離れてみましょうということですね。

原:今日はね、ちょっと経営の話の方をしていきたいと思います。

ジャッキー:ほう、経営の話、はい。

そんな固くないやつですね。ではゲストの春君。春君は今、働くにあたってどんな立場ですか。

春:僕は雇われている会社員です。

原:はい、会社員。ありがとうございます。会社員。ではジャッキーさんはどうですか。

ジャッキー:僕も会社員です。

原:ほんまですか?

ジャッキー:会社員という立場もあります。

原:なるほど

原:それは社長という会社員ですか。

ジャッキー:いいえ、違います。雇用されている。楽天に雇用されてますからね。僕は。楽天の子会社に雇用されてますから。

原:そうなんですね。まあ、と言いながら、実はジャッキーさん、いろんなことしてるんで、社長というか経営者の顔を持ってると思いますし、雇われの顔も持ってると。そんなお二人に、ちょっと私も同じで、お話をしていただこうと思うんですけど。春君、社長って楽やなって思ってますよね?(笑)

春:思ってますって言ったらいいですかね?(笑)

原:思ってますね?前言ってましたもんね?

春:言ってましたね。

原:そうですね。なんかね、色々指示ばっかり出してきて、社長は全然仕事してへんやんって。

春:そうですね。言うことは言うけど、普段何してるんだろうって思うことよくあります。

原:昼過ぎから出てきたり、早よ帰ったりみたいな。

春:そうですね。ひどい時とか来ない時でもありますよね。どこにいるんだろうと思います。

原:こっちはこんなに残業までして働いてますから、思ってますよね。

春:はっはっは(笑)、はい。

原:それを聞いてジャッキーさん、どうですか。

ジャッキー:え?うーん、どの立場で言おうかな、みたいな感じですけど。どうなんだろうな。でも、もし自分がサラリーマンの時って、社長って全然存在の見えないところにいるぐらいの大きな会社やったんで、全然分からなかったですね、その頃は。

原:そうですね。

ジャッキー:社長って何やってる人なん?、っていう感じでしょうね。

原:やっぱり働いてる初心者の時はそんな感じですけど。

ジャッキー:原先生は雇用ですか?、雇ってる側ですか?。

原:そうですね。雇われてますけども、かなり上の方な役職してもらってますので、

ジャッキー:役員ぐらいの?

原:どっちかやったら経営側、管理する側ですよね。

ジャッキー:そこになってくるとまたちょっとね、やっぱ見え方が。

原:はい。なので今日は、ぜひ雇われてる側の春君に、思いの丈をぶちまけたら。

ジャッキー:えーと、雇われてる人の声を集約して言ってください。

春:代表ですね(笑)、責任が重い。

ジャッキー:好きなこと言うたらいいよ。

原:いいですよ、いいですよ。じゃあ、社長ってどんな仕事してると思います?フラフラして何して何してんねんって。

春:でも割と外回りというか、営業を回って新しい仕事を取ってきてくれてるのかなって思ってます。

原:また仕事取ってきたよ、こいつ、みたいな思ってます?(笑)

春:ノーコメントで。(笑)

ジャッキー:そこコメントしとかな。

原:営業っていう人がいる会社もありますけど、とにもかくにもそこがなかったらお金が入ってきませんので、とても大事な仕事、役回りだと思うんですけども、社長さんが営業してるのは仕事してる方だと思います。仕事というか、純粋に作業をしてる方だと思いますね。世の中にはそんなこと全くしない社長さんもいらっしゃるんですけども。

ジャッキー:いてますね。

原:ジャッキーさんですか?

ジャッキー:僕ですか。僕、仕事してるって言うんかな。してますよ。してます。

原:具体的にそういう営業とか制作とかの作業じゃない仕事で、社長って何してると思います。どんな仕事をしてると、仕事っていうか、何をしてると思いますか?それ以外の仕事ですよね。

ジャッキー:営業以外に?

原:いわゆる普通の従業員がしないようなことって何してると思います。

春:会社の方針を決める。

原:そうですね。

春:合ってた。

原:いっぱいありますよ。

春:いっぱい、もっとあるんですか。

原:大きくは5個ぐらいあるので。

春:へえー。お金の管理?

原:そうです、お金の管理。数えてますか、お金。一枚、二枚、三枚、儲かった。

春:数えてないかな。

原:それは経理ですよね。近いんですけど、まあ一応OKにしましょう。

春:あとですか?あとは、なんだろう。採用?

原:はい、そうですね。はい、OKです。

春:OKですか。

原:まあもうちょっとありますけど、あとはですね、じゃあ付け足して、あと、設備投資のこととかも考えてますね。

春:確かにですね、

原:何買おうかなみたいな。で、もう一つは、一番最初に似てますけど、一番大事なのあと一個残ってるんですけど、ジャッキーさんどうでしょう?

ジャッキー:一番大事なの?今出たのが営業、じゃあ営業以外でってことですよね、売上関係ないですよね?

原:そうですね、はい。

ジャッキー:営業は売上ですもんね。

原:直接こうなんかしてるのは営業ですけども、あまり言うと、もうあれです。

ジャッキー:お金は出ましたよね。資金調達ですよね、出ましたよね。で、雇用出ましたよね。設備投資も出ましたよね。僕はほとんどが売上のこと、人のこと、お金のことしか、ここにしか入らないと思ってるんですけど、それ以上大事なことがある?この中に入ってます?

原:その中に入ってます。はい。

ジャッキー:なるほど。

原:細かく言うとちょっと違うけど、大きく言うとダブってるかもしれません。営業戦略とかっていうことですね。どうやって拡大しようかっていうのを考えてくれてます。私の中では春さんが最初に言ったのが将来像の目標設定とか、こういうふうになりたいなとか、イメージを持って動こうということと、実際どういうことをしようかということは、ちょっと違うかなと思っています。

原:あと先ほど、のところで採用とかもそうなんですけど、社内環境というか社内の雰囲気作り、風土作りっていうのもやっぱり社長さんがしてますね。

春:言われてみると、思い当たることはあります。

原:思い当たります?何を頑張ってくれてますか?春さんのところの社長さんは。

春:社内設備、社内の環境とか空気、雰囲気というか、

原:空気の入れ替えも?(笑)それってどんなことしてくれてますか?

春:社長から挨拶してくれたりとか。

原:無視するんですか?

春:いや、そんなことないですよ。ちゃんと言いますよ(笑)

原:当たり前ですよね。

春:はい。

原:そうそう、そういう声かけであったり、雰囲気作りはとても大事だし、社員同士で喧嘩したりとかね、派閥ができたりとかすることもありますし、そういうのも部下から上がってくるんですね。そんなの知らんわって放ってる社長もいるんですけど、そういうのを収めるのがまためんどくさいというかね、大人やったらちゃんとやってくれよと思うんですけど、それでもやっぱりいろんな人がいますし、女の人は特にそういうことになりがちなんで。収めたりもします。あと、社交的なことですね。営業と似てるかもしれませんけど、営業してどっかにお金を契約を取りに行くっていうのもそうですし、飲み会ではないですけど、異業種交流会であったり、なんとか会みたいなところに入って顔を広げてツテをどんどん広げていって、売上・契約を取れる先をたくさん作っていくっていうようなこともしてくれてますね。

原:あとはなんかジャッキーさんありますか。お金のこととか。こんなんが大変ですね、みたいな。

ジャッキー:こんなんが大変ですね?

原:社長ならではの。

ジャッキー:何を求められてるのか。実は分からない、大変なことだらけですよ。大変なことだらけで、今原先生がおっしゃったみたいなことも全部そうだし、人が増えれば増えるほど、みんなやっぱり違うし、接し方変えないといけないだろうし、お客さん相手でもそうですよね?取引先によってはやっぱり全然対応の仕方も変えないといけないし、それでやっぱりやってあげられるサービスの内容もいろいろ合わせていかないといけないこともあるじゃないですか。それを全部統合して見とかないといけないから、常に考えてますよね。常に考えてます。全てのトータルで考えてますよね。全体を。それを見とかないとやっぱり会社ってどこ行くか分かれへんなっていうのもあるので、大きくなってくると何十万人とかって従業員がなってくると、もうガーッと大きな船で一緒に動くようになってくるんでしょうけど、人数が少ないところからいくとどんどんそれを固めていかないといけないので、その方向に向けるのが大変なんだと思います。それに加えてやっぱり売上とかが順調だったらそこに力入れられるんですけど、売上も不安やと思ったら営業もせなあかんってなるし、これやるにはこの設備入れなあかんと思ったら金どこから集めてくんねみたいなのもあるし、全部つながってるので、ということなので、どれを言えばいいのかなって迷う感じです。

春:全部繋がってるんですね?

ジャッキー:全部つながってますね、はい。

原:そうですね。これとこれとこれとみたいな、皆区別してやってないので、本当、そのままですけども、何か考え出したらこれもせなあかん。これもせなあかん。ここもうまくせなあかんと、繋がってますね。そのままですよね。

ジャッキー:繋がってるんですよ。

原:はい。なので、社長って実は普通の作業をしてる時間って、そんなのやってる時間ないんですよね。

ジャッキー:社長が作業してたらダメですよね。製造業で製造してたらできてた時代みたいなのもあったので、職人さんが社長が職人さんみたいな会社が昔はよくあったんでしょうけど、今はもうそんなの全然難しくなってますよね。

原:はい。ホンダ技研とかですよね。車のHONDAの、あのHONDAさんは、あの人は技術屋さんで作るのが大好き。で、自分が社長でやってたけど、ほとんど二番手っていうか、右腕の人にそういうお金のこととかも全部任せて、自分はひたすらいいものを作ることに専念して、

ジャッキー:そうなんですね。

原:本来の社長の仕事じゃないですよね。でも、役割分担とか適材適所なんで、それはちゃんとしたらいいと思うんですけど、まあどれも難しいんですけど、人と、人材のことと、お金のことと、設備とか機材とかのこと。この中で一番大事なのはどれだと思いますか?春君。

春:人。

原:なぜですか?

春:社長一人だと多分何もできないというか、やっぱ人手いるじゃないですか。

原:なるほどね。ありがとうございます。ジャッキーさん、どうですか?

ジャッキー:人でしょ。

原:ジャッキーさん、どこで人ですか。

ジャッキー:どこで?

原:理由は。

ジャッキー:理由は、さっきの話。社長が作業しとったらあかんので、やっぱりちゃんと手伝ってくれるというか、一緒にやってくれる人がいないと、やっぱり自分のやりたいことっていうか、できなくなるじゃないですか。こっちで動いてたら自分が作業しとったらあかんわけで。なので、やっぱりやってもらいたいっていうところで、その人がいないと、逆でもいいです。僕がもしかしたら、技術があって、じゃあ、それ、僕が売ってきますわって言ってくれる人がいてくれてもいいわけです。逆でもいいんですけど、これが一人でやってたらあかんから、そうやってどんどん作業が増えてくれば増えてくるほどそれを担ってくれるくれる人が要るから、先に人を育てていかないと仕事を取ってこれないって思ってます。

原:でもその人を雇うのに、お金が要りません?

ジャッキー:要りますよ。だからそれは要りますけどいりますけど、それは人が要るじゃないですか、先に。

原:ニワトリが先か、みたいになってきますね(笑)

ジャッキー:それは、お金があったら何でもできますよ、そりゃ。

原:じゃあお金が一番じゃないですか?

ジャッキー:一番先にお金は要りますね。大事なのはって言いましたよね。要るかどうかじゃなくて大事なのはです。要るのはお金です。でも大事なのは人です。

ジャッキー:そういうことです。

原:要るのは、まあそうですね。

ジャッキー:お金は要ります。

原:はい、分かりました。ありがとうございます。

ジャッキー:でも大事かって言ったらお金大事ですけど、人より大事かって言ったらそうじゃないと僕は思います。

原:ありがとうございます。そうですね。本当のこれだって答えはないと思うんですけど、私が思うのは、私が思うのはやっぱり人ですね。ただちょっとそこの仮定が考え方が違ってまして、お金はですね、借りたら済むんです。ですし、お金さえ稼げば済むわけじゃないけど、借りてくるなりなんなり、自分で用意するなりしたら、そのお金は自由に使える。頑張って工面することはできますよね。あと、物はお金さえあれば何でもいいものは買えます。じゃあお金が要るじゃないかってなりますけど、お金があれば物を買えますので、いい建物、いい場所とかいい設備も買えますので、それもお金でなんとかなります。ただ人はですね、皆さん意思があるので思う通りにはならないんです。いくら、お金があっても。とっても嫌いな人に死ぬほどお金出したら、それでも相性が合わない人はどんだけお金出しても思うようには動いてくれないですよね。なので、一番難しいのは人なのかなというふうに思っています。

ジャッキー:難しいのは人ですよね。

原:お金があっても何ともならないのが人です。確かにお金があった人を集めることはできるんですけど、集まっただけでろくに働かなかったらあんまり企業として事業として意味がないので。 ということで、人が一番大事じゃなくて難しいかな、という気がしました。

ジャッキー:多分みんな分かってるんだと思うんですけどね。

原:でも、人にそんな人を大事にしてる社長さん、そんなにいるんですか。

ジャッキー:分かってるんだけど、できるかできないかって言ったらできてない人の方が多いって思う。

原:そうですね。それこそ先ほど言われてたの、うまくコミュニケーションとっていい職場を作ろうとしてる雰囲気作り、それめちゃくちゃ大事なんです。それができてるとちょっと嫌なこととかでもお願いじゃないですけど、ちょっと営業、あそこ行ってきてくれるかっていうのもこの人のためならって、職員さんが自分に社長に思ってくれるんだったら行きますよね。

春:確かにです。

原:なので、まずやっぱり小人数でも大人数でも雰囲気づくりはしっかりしないといけないなって思いますね。原さんのところ、どうですか?

春:雰囲気は

原:バッチリ?

春:そうですね。なかなかないくらいにその辺はいいんじゃないかなって自分では思ってるんですけど。

原:そうですか。そこにいる人がそう思えるんだったら多分いいと思います。あとお話ししたかったのはお金の管理ですね。お金の管理。お金を数えてるわけじゃないんですけど、まずこれこそ税理士の範囲で売上がどう、経費がどう、利益がどうということはいつも考えていると思います。あと利益が出るかどうかというのと似てますけど、お金が残ってるかどうかということも考えてますよね。

ジャッキー:残ってるかどうか?

原:何のこっちゃってないですけどね。利益が出るっていうことと、お金が残ってるかということはちょっと違うんですよね。ジャッキーさん多分わかると思いますけど、なかなかここは難しいです。

ジャッキー:そこは難しいんですよ。

原:そうですね。わんさか利益が残るんだったらまあまあお金も残ると思いますけど、こんなに利益出てるのに、税金払ってお金が全然残らへんみたいなこともまああるんですよね。そこらへんどうやってお金を残すのか。設備投資のための将来のための余剰をどうやって貯めていくのかということも社長は考えないといけないので、それが本当はかなり大事な部類です。今お話ししたような人のこととか物のこととかお金のこと。とか、これをずっと考えているとあんまり作業をしている時間がないというか、作業してるとそういうのがこう考えなくても一応なんとかはなるんですよ。ただうまくいくかどうかわからないので、ほったらかしでも進んでいきます。ただうまくはいかないと思いますね。やっぱり考えて何か進むから次のステップでやったり、いいように改善されたりしていきますので、そこのところが全部できてる社長さんはやっぱりうまく会社が波に乗っていきやすいです。でもなかなかそんな例えば、レストランの店長さんとか店持ちたいんだってやったようなシェフの人とかは作るのが楽しいからお店やったけど、それって経営者じゃないですよね。シェフの延長とかさっきのHONDAの社長もそうですよね。技術屋さんの延長なので、そればっかりやりたいことばかりやっとったら会社うまくいかない。多少良いものはお客さん来て良いものは売れるかもしれませんけど、そこら辺で止まっちゃうので、ということが社長さんの仕事なんですけど、どうですか、知ってました?

春:知らないこともたくさんありました。

原:実は見えないとこで、いろんなことやってるんだなって。

春:そうなんですね。反省します。

原:ありがとうございます。あと、ジャッキーさんから一言、どうですか?

ジャッキー:僕から一言ですか?僕から一言というよりも質問していいですか?

原:はい、いいです。

ジャッキー:原先生が思う社長とは、社長の仕事本来の仕事。社長とは何をやるべき人なんだって思ってらっしゃいますかっていうのを。

原:そうですね。そのままかもしれませんが、やっぱり舵取りですよね。大きな方向性を決めること、思ったことをイメージすること。それをするためにやっぱりお金もいるので、そのために利益を出すことですね。経営って利益を出すことだな。もちろんその結果お金も残るんですけど、経営とは利益を出すことだなと思います。経営責任って何かっていうと利益を出すでお金を残す。そのお金で設備を買う人を雇う会社を大きくするっていうことをしていくのがやっぱり社長の経営責任なんだなっていうのは思ってますね。

ジャッキー:ありがとうございます。

原:どうですか、じゃあ春君、社長に何か一言言ってあげてください。

ジャッキー:社長に一言(笑)。

春:今後もよろしくお願いします。

ジャッキー:社長に一言って言ったらそうなるわ。そうなるわ、普通に(笑)。

原:ありがとうございました。じゃあ、そろそろ時間が参りましたので本日はありがとうございました。

原:はい、今日も時間がやって参りました。今日は楽しく、適当に聞けたんじゃないかと思います。あんまり頭使ってないかと思うんですけどね。はい、楽しく、柔らかく、お伝えできましたと思っております。この番組は皆さんにちょっとでも得してもらえればと思っております。皆さんのお便りをお待ちしております。お問い合わせはRadiCro(レディクロ)のホームページから書き込むことができますので、疑問・質問・思いついたことなど、税金の文句なども何でもお便りください。では、次回放送日は1月19日になりますね。では次回の放送を楽しみにしていてください。お相手は税理士の原崇浩と

ジャッキー:ジャッキーこと古賀大輔と

春:春でした。

原:はいじゃあ、また来月楽しみにしていてください。バイバイ。

ジャッキー・春:バイバイ。

 終わり

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