江戸町85番だより第59回(2021年10月放送分)
原:今日はですね。簡単に、いいですかね。
ジャッキー:いいですよ。何かお知らせ事とか。
原:最近目についた税務的なニュースというか。世間はね、ウェブが進んで電子化とかね。そういうの進んでいってると思うんですけど、
ジャッキー:そうですね。
原:私が知ってるですね、10年位前だと思うんですけど、お客さんJALの方がいらっしゃって、そのころから大きい企業は給与明細をメールでもらってるんですよね。
ジャッキー:あー、はいはいはい。給与明細をメールでね。普段から身をもらいませんし、源泉徴収票もメールなんですよ。
ジャッキー:なるほど。
原:もう10年前ですよ。その時はすごいなおもいました。
ジャッキー:そうですよね。10年前だとそこまでメールうまく使いこなしてたんかな。でもまあそうですね。会社から明細がメールっていうのはすくなかったでしょうね。
原:ですよね。少ないと思いますけど、活用はわかるんですけど、江そんななってんのって思いましたね。今とかは結構そうなってると思います。わたしももちろん給与明細も源泉徴収もメールなので全然紙見ませんけど。ジャッキーさんはどうですか?
ジャッキー:給与じゃない、そうですね、給与じゃないな。でも、給料じゃないですね、ないから分かれへん。
原:そうですね。世間の方ね、そんなかんじで結構進んできてると思います。
ジャッキー:あそっかでも明細はあります。明細あるところがあるんですけど、メールですね。
原:あそうそうそう。
ジャッキー:源泉調整はメールですね。確かに。
原:そうなんですよそもそもね。売り上げの明細書とか領収書とかもメールでとか、アマゾンで物買っても領収書つけてません。メールでとか最近多いと思います。
ジャッキー:そうですね。
原:そんな感じで電子化なってきてるんですけど、電子化、ちょっと前から話にはなってたんですけど、年末調整をですね、もう各自でやってくださいみたいな。そんな話が出てたんですけど、いよいよ各人が入力する用のソフトアプリが税務署からリリースされてました。
ジャッキー:自分でですか?入力は。
原:そうですね。共通のソフトを使って皆さんに入力してもらって、なまえとか、お給料とかを入れて、生命保険とかも分でいくら払ったとか入れて、必要な項目全部入力して会社に送信ていう感じですね。
ジャッキー:確かあれですよね。年末調整の時期になるとなんか紙もらって、なんかいろいろ書いて、生命保険控除がある場合は生命保険会社から手紙が届いてるやつをうけて総務とか人事とかいう場所に出すみたいな
原:まさにそれが普通。わたしも長年それでやってきましたけど
ジャッキー:それが普通ですよね。
原:それがですね、電子申告が進んで、5年位前からですかね。生命保険料控除の証明書が添付しなくてよくなった。確定申告がですよ。
ジャッキー:なんかありますよね。会社に対してそのデータがもらえるっていう。会社がですよ。
原:えもらえるんですか。
ジャッキー:会社がですね。たしか個人もそうだと思うんですけどそれをデータでもらうみたいなのが出来たっていう、できるようになってますよね。
原:あそうそう、控除証明がメールとかで自分で取りに行くとかそんなンになってまして、その先駆けとして確定申告書に控除証明つけなくていいってなって、最初そんなんええんか思ってたんですね。でも今もうその流れがどんどん来て、年末調整の資料も自分で用意する。それをなんやったら会社に出さないということですね。自分で嘘をつかない。
ジャッキー:嘘つけない、もともと嘘つけないでしょうけど、かみどこいったやあれおいてたのどこいったや探しまくって、確定申告の場合は紙に貼り付けて出さなあかんとかあるじゃないですか。
原:実際どこまで電子に振り切るのかは分からないですけど最終そうなると思いますけどね。今んとこ電子で入力して送信ていうのと合わせて扶養控除の紙とかね。一定の条件を得るための用紙に名前書いたやつは、それはそれで出さないといけないかもしれません。
原:あれを書くことによって源泉所得税のとり方が、甲欄とか乙欄とか、専門用語があるんですけど、それも全く出さなかったら甲乙とかの判断もしにくくなるので、だからまあ全くなしになるのかなという疑問はありますけど、とうとうほとんど自分で年末調整やってください見たいなアプリはできているということで
ジャッキー:それはそういう風になっていくんですかね。これからも。
原:行くと思いますね。
ジャッキー:会社のそういった事務をやっている人にとってはかなりの軽減。
原:だと思いますね。
ジャッキー:ですよね。かなりの軽減ですけど個人にとってはかなりの負担ですよね。
原:確かにようわからんものを入力していかなあかん。大変やと思いますけど、わたしたちは年末調整する側なので、100人とかいるお客さん、会社さんの職員さんの資料がどさっときて、わたしたちが入れて間違えないように計算して各会社に言っていく。これ大変。
原:大変ですよね。時期が全部一緒ですからね。
ジャッキー:そうですよね、同じ時期にだーって来るんですもんね。だからそういった業務をやってる人とか、会社でもそういう業務をしている人、総務経理の仕事をしてる人
原:ありがたいと思いますよ。一定のソフトで送られてくるから、まあ中身はチェックするんでしょうけど、ただちゃんとできてなくてもしらんて言えますよね。それあなたのせいですよね、ちゃんといれれてないからでしょって。
ジャッキー:これでも本間、デジタルついていけなかったら本間終わりですね。
原:ほんまそうですよ。だって会社でビジネスするうえでも出来ませんていう人は弊害が出ますよね。
ジャッキー:でもそれがコロナ禍でだいぶ進んだっていうのもありますからね。厳しなってますよねそういうの。
原:そうですね。世間はそういう風に変わりつつあるということなんで、お得な情報ではないですけど。
ジャッキー:まあそういう傾向があるというご案内というか
原:そうですね、今日はちょっと、私からはそんな感じですね。
ジャッキー:はい。
原:じゃあまたよろしくお願いします。
終わり






















